D表検定1年算数「ひきざん」(東京書籍) 山中 佳子  2004.11.10
発問・指示
百玉そろばん「10ひく9は1」、「10ひく7は3」「10ひく5は5」、「10ひく3は7」(唱える)
教科書71ページ
10 ひきざん、その下「はりえをつくります。」
女の子と男の子が落ち葉ではりえを作ろうとしているね。
その下パンダマーク。おちばが13まいあります。9まいつかいました。おちばはなんまいのこっていますか。読みます。おちばが・・・はい。
(1)しきをかきましょう。教科書に書きなさい。書けた人。
(指名して答えあわせをする。)
C しき 13−9です。
同じ人。その後に答えまで書いた人。どちらも丸です。もしか、13−9=で終わっちゃっている人いませんか・・・それはバツです。間違った人直しておきなさい。
(2)けいさんのしかたをかんがえましょう。宇宙人君、どこから9をとろうかなと考えていますね。9をとるのは10からですか3からですか。
3からだと思う人、10からだと思う人。(挙手)
次のページ。その通り。10からだよね。
宇宙人君がとろうとしている9個、手で隠しなさい。(図の拡大コピーでやってみせる)
残りは何個ですか。みんなで、はい。
全C 4こです。
4こを赤鉛筆でぐるっと囲みなさい。その下。13―9=□、その13の左側に「しき」と書きなさい。
しき13−9=□ こたえ□まいです。(後について言わせる) 四角の中を入れなさい。2つとも入れるんですよ。
みんなで読みます。はい。
全C しき13−9=4 こたえ4まいです。
4と書いた人(挙手)丸。
百玉そろばんで確かめます。13−9。10から9をとる。答え4です。
先生の後について言います。13−9、はい。
C 13−9。10から9をとる。答え4です。

*本授業は福島県高橋まゆみ先生の追試です。(若干の言葉の修正あり)
《参考文献》 「向山型算数教え方教室」 2003年11月号 高橋まゆみ氏論文